岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
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株式
野村HDとサークルが提携、ステーブルコインで外貨決済 2027年にも商用化へ
野村ホールディングスは、米サークル・インターネット・フィナンシャルとデジタル金融分野で戦略的提携を結ぶことで合意した。サークルが発行する米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を活用し、日本企業向けに外貨決済や外国為替(FX)取引の即時決済サ... -
仮想通貨
SBIホールディングス、ビットバンクを完全子会社化 国内暗号資産で首位に
SBIホールディングス(8473)は25日、暗号資産(仮想通貨)取引所大手のビットバンク(東京・品川)を完全子会社化すると発表した。取得価額は総額467億円。SBIは傘下のSBI VCトレードを通じ、創業者で代表取締役社長CEOを務める廣末紀之氏をはじめとする... -
株式
ソニーG、映画・半導体で攻勢 巨大スクリーン事業へ160億円出資
ソニーグループが、次世代の映像体験に向けた投資を加速させている。傘下のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは6月25日、米国で巨大スクリーンを手掛ける新興企業「Cosm(コスム)」に対し、1億ドル(約161億円)を出資すると発表した。映画やスポ... -
株式
ソフトバンクG、株価急落の衝撃 OpenAIのIPO延期で「AI投資戦略」に冷や水
ソフトバンクグループ(SBG)の株価が足元で激しい調整を強いられている。6月26日の東京株式市場では、前日比で一時11%を超える急落を記録した。急激な売りを誘発した直接の引き金となったのは、同社が巨額の出資を行う米AI大手、オープンAI(OpenAI)の新... -
市場分析
イーサリアム、1,600ドル割れで正念場 「AI相場」から取り残される暗号資産の旗手
時価総額2位の暗号資産、イーサリアム(ETH)が苦境に立たされている。2026年6月26日現在の価格は1,580ドル近辺で推移し、節目とされた1,700ドルの攻防を維持できず下落基調を強めている。ビットコイン(BTC)が底堅さを保ち、AI関連のテクノロジー銘柄に... -
市場分析
米国市場が注視する「次世代取引所」 Hyperliquid、分散型で挑む金融覇権
暗号資産市場において、中央集権型取引所(CEX)の牙城を崩す存在として、分散型取引所(DEX)「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」が異彩を放っている。2026年6月下旬現在、同プラットフォームのネイティブトークン「HYPE」の時価総額は180億ドル(約2.8... -
仮想通貨
Aave、伝統金融が「銀行」として評価 利益還元で変革の時
分散型金融(DeFi)の貸付最大手であるAave(アーベ)が、伝統的な金融機関と同様の枠組みで評価されるフェーズに入った。6月24日、英金融大手スタンダードチャータード銀行がAaveの独自トークン「AAVE」に対する調査レポートを公開。DeFiプロトコルに対し... -
株式
日経平均、急反落の7万円割れ AI関連株に利益確定売り
東京株式市場で、日経平均株価が大きな調整局面を迎えている。2026年6月26日午前の東京市場で、日経平均は前日比で一時2,400円を超える大幅な下落となり、7万円の大台を割り込む場面があった。直近まで「AI相場」を背景に破竹の勢いで7万2,000円台まで駆け... -
株式
日経平均、7万2000円台へ急加速 AI牽引で「史上初」の領域へ
日経平均株価の騰勢が止まらない。2026年6月22日、東京株式市場で日経平均は大幅に続伸し、前週末比1,103円高の7万2,353円で取引を終えた。先週末の米国市場が休場で手掛かり難という状況下でも、早々にプラス圏に浮上した後の上昇力は強烈だった。7万円の... -
株式
野村総研、減損の「痛み」越え成長軌道へ 27年3月期は営業益3倍を見込む
野村総合研究所(NRI)が再起を図る。2026年3月期連結決算は、売上収益が前期比6.5%増の8,147億円と増収を確保したものの、営業利益は582億円(前期比56.8%減)と大幅な減益に沈んだ。北米や豪州など海外事業におけるのれん減損等の特殊要因が利益を大きく...
