岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
-
株式
日経平均、節目の7万円を突破──AI需要と業績拡大で強気姿勢が鮮明に
東京株式市場で日経平均株価が歴史的な高水準で推移している。2026年7月1日、日経平均株価は一時7万1,900円台を突破し、心理的な節目とされていた7万円台を固める動きを見せた。年初からの世界的なAI(人工知能)需要の拡大を背景に、半導体関連株を中心と... -
仮想通貨
メタプラネット、証券業へ進出 ビットコイン戦略の「実体化」加速
ビットコイン(BTC)を財務の柱に据えるメタプラネット(3350)が、事業の多角化を加速させている。同社は2026年6月12日、私募社債のオンラインプラットフォームを運営するSiiibo証券を21億円で買収し、完全子会社化すると発表した。7月13日の買収完了後に... -
仮想通貨
ストラテジー(旧マイクロストラテジー)、BTC運用の「転換点」──1.25億ドルの売却枠を設定
世界最大の企業ビットコイン保有企業として知られるストラテジー(旧マイクロストラテジー、ティッカー:MSTR)が、その財務戦略において歴史的な転換点を迎えている。同社は2026年6月29日、新たな「デジタルクレジット資本フレームワーク」の導入を発表し... -
株式
ソニーG、半導体事業が「稼ぎ頭」へ再浮上 26年度営業益12%増へ照準
ソニーグループの半導体事業が、収益の柱として存在感を再び強めている。ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)がけん引する半導体事業は、2026年度に営業利益で前年度比12%増を目指す方針を打ち出した。世界シェア約5割を握るCMOSイメージセンサー... -
株式
東京エレクトロン、AI半導体需要を追い風に株価が堅調
半導体製造装置大手、東京エレクトロン(8035)の株価が力強い動きを見せている。2026年6月30日の東京株式市場で、同社株は前日比で大幅に上昇し、一時8万円台に乗せる場面もあった。世界的なAI(人工知能)関連の半導体需要拡大を背景に、装置メーカーと... -
株式
日経平均、4日ぶりに7万円台回復 米ハイテク株高が追い風
30日の東京株式市場で、日経平均株価は4営業日ぶりに7万円の大台を回復した。午前11時30分時点では、前日比638.75円(0.92%)高の7万106.86円で推移している。前日の米国市場で主要株価指数が上昇し、特に半導体関連株が牽引した流れを引き継ぎ、東京市場... -
仮想通貨
ハイパーリキッド、DEX市場で台頭 独自L1で「超高速取引」を実現
分散型取引所(DEX)の「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」が、暗号資産市場で急速に存在感を高めている。2026年6月30日時点でのネイティブトークン「HYPE」の価格は約67ドルで推移しており、時価総額ランキングでトップ10入りを果たした。従来のDEXが抱... -
仮想通貨
イーサリアム、1,600ドル割れの攻防──機関投資家の資金流出と財団の「構造改革」が重石に
時価総額2位の暗号資産、イーサリアム(ETH)が正念場を迎えている。2026年6月下旬、価格は1,600ドル近辺での不安定な推移が続き、かつての最高値水準から大きく水準を切り下げた状態での底這いが続いている。Web3の主要インフラとして革新を牽引してきた... -
仮想通貨
ビットコイン、6万ドル攻防戦が続く──機関投資家の資金流出と「極度の恐怖」の狭間で
ビットコインは2026年6月末、6万ドルの節目を巡る神経質な展開が続いている。2025年10月の史上最高値からの調整は50%を超え、市場のセンチメントを示す「Fear & Greed Index」は「極度の恐怖(Extreme Fear)」水準にまで沈み込んだ。 6月の相場を揺る... -
仮想通貨
Aave、DeFi貸出の覇者として「次世代モデル」へ転換点
分散型金融(DeFi)におけるレンディング(貸出)プロトコルの最大手、Aave(アーベ)が、重要な転換点を迎えている。2026年6月、暗号資産市場全体が調整局面にある中、Aaveのガバナンストークン「AAVE」は、大手取引所クラーケンによる出資交渉報道を背景...
