岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
-
株式
ストラテジー社、1.5億ドル規模のビットコイン追加購入を発表──2週連続で買い増しを継続
ビットコイン保有数で世界最大の上場企業であるストラテジー社(Strategy Inc.)は、6月15日、先週(6月8日〜14日)にかけて計1,587BTCのビットコインを追加取得したと発表しました。 株式売却益を活用し1億ドルを投下 米国証券取引委員会(SEC)への提出... -
仮想通貨
ビットコイン市場、米・イラン和平合意を受け2週間ぶりの高値へ反発
6月中旬の仮想通貨市場において、ビットコイン価格が鮮明な回復基調を見せています。5日には一時6万ドルを下回り、2024年10月以来の安値を記録するなど不安定な展開が続いていましたが、週明けの15日には6万5,000ドル台まで急伸。中東情勢の緊張緩和という... -
米国経済
スペースX(SpaceX)、ナスダック市場に歴史的IPO――企業価値は2兆ドル超へ
イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースX(Space Exploration Technologies Corp)は、2026年6月12日、ナスダック市場に新規上場(IPO)を果たしました。宇宙ビジネスの枠組みを超え、AIや通信インフラの巨人として市場の熱い視線を集めています... -
中国経済
中国製AIチップ「Ascend 910C」が大規模モデル訓練で躍進――DeepSeek-V4-Proの全パラメータ後学習に成功
中国のAI開発基盤において、米国製GPUへの依存を低減する大きな成果が報告されました。深圳河套学院をはじめとする研究チームは、Huawei(ファーウェイ)の最新AIチップ「Ascend 910C」を用いた計算クラスタ上で、1.6兆パラメータ規模の超巨大言語モデル「... -
株式
ワールドコイン開発元「Tools for Humanity」が人員削減へ――事業戦略の転換を模索
サム・アルトマン氏が共同設立した虹彩スキャン企業であり、デジタルIDネットワーク「World(旧Worldcoin)」の主要開発元である「Tools for Humanity」が、人員削減を実施することが明らかになりました。 戦略的見直しによる人員削減の実施 月曜日に従業... -
株式
東京エレクトロン デバイス、製造業のエッジAI実装を支援する新プログラム「Try it! SLM on Edge」を開始
東京エレクトロン デバイスは6月9日、製造業における生成AIの製品組み込みを加速させるため、エッジ環境での小規模言語モデル(SLM)活用を支援する新体制を整備したと発表しました。この取り組みの軸となるのが、SLM評価支援プログラム「Try it! SLM on E... -
株式
日経平均は目先調整局面へ――半導体関連株の急落と市場の構造変化
先週(6月1日〜5日)、日経平均株価は一時6万8,786円まで上昇し、7万円の大台に迫る最高値を更新しました。しかし、世界的な半導体・AIブームを先導してきた関連銘柄が米国市場での急落を受けて反落したことで、市場は利益確定売りの動きが強まっています... -
株式
日立製作所が「Claude Mythos」アクセス権を獲得――世界的なAI防衛連合に参画
日立製作所は6月5日、米Anthropicが開発した超高性能AIモデル「Claude Mythos Preview(以下、Claude Mythos)」のアクセス権を取得したことを発表した。この権利は、AIがもたらすサイバー脅威に対抗するための国際的な“セキュリティ防衛連合”「Project Gl... -
市場分析
ビットコイン市場を圧迫する5つの逆風――NYDIGが分析する停滞の構造
米デジタル資産運用会社NYDIGのグローバルリサーチ責任者、グレッグ・シポラロ氏は、ビットコイン(BTC)および暗号資産市場全体が直面している停滞について、単一の要因では説明できない複合的な逆風が存在すると分析している。同社が整理した、市場を押... -
市場分析
ストラテジーがビットコイン買い増しを再示唆 「保有量拡大の方針に変化なし」
ビットコイン(BTC)のトレジャリー企業として世界最大規模を誇る米ストラテジー社が、ビットコインの買い増しを改めて示唆した。同社のマイケル・セイラー会長は6月7日、自身のX(旧Twitter)アカウントにて、これまでの購入タイミングと規模を示したチャ...
