岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
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日本経済
産総研が挑む次世代蓄電池の技術革新、脱炭素社会の切り札へ
今日7月30日時点における産業界の動向を踏まえ、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)が推進する蓄電池関連の研究開発と産業支援に高い関心が寄せられている。電気自動車や再生可能エネルギーの普及が加速する中、次世代の電池技術や製造基盤の強... -
株式
キオクシア株が急落、半導体市場の変調と利益確定売りに揺らぐ相場展開
今日7月30日時点における市場動向を踏まえ、キオクシアホールディングスの株価調整が深刻さを増している。東京株式市場において、世界的なNAND型フラッシュメモリの大手である同社は、人工知能の開発や次世代データセンター向けの需要拡大を背景に注目を集... -
日本経済
東京エレクトロンの時価総額20兆円突破、生成AI需要が牽引する半導体製造装置の覇権
今日7月30日時点における市場動向を踏まえ、東京エレクトロンの存在感が一段と高まっている。東京株式市場において、世界的な半導体製造装置メーカーである同社の動向に国内外の投資家から高い関心が寄せられている。人工知能の開発や次世代半導体の需要拡... -
株式
三菱UFJファイナンシャルグループが時価総額42兆円を突破、日本株の頂点へ
三菱UFJフィナンシャル・グループの存在感が一段と高まっている。東京株式市場で同社の時価総額が歴史的な節目となる42兆円を突破し、国内上場企業の首位に浮上する場面が見られた。長きに続いた日本の超低金利政策が転換期を迎え、金利のある世界への回帰... -
株式
キオクシア、株価は高値圏から一転して調整色 AIメモリーの「実需」と換金売り交錯
導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(285A)の株価が足元で激しい値動きを見せている。2026年6月下旬に上場来高値となる11万2,700円をつけた後、7月に入ってからは利益確定売りや需給調整が重なり、直近の7月24日終値では5万6,010円前後での推... -
仮想通貨
ロビンフッド、独自ブロックチェーン「Robinhood Chain」始動 金融のオンチェーン化へ野心
米オンライン証券大手ロビンフッド・マーケッツは、自社開発したレイヤー2ブロックチェーン「Robinhood Chain」のパブリックメインネットを7月1日に正式ローンチした。同社は今回のローンチを、伝統的な金融と分散型金融(DeFi)の架け橋となる「史上最も... -
株式
日経平均、反落し6万9000円台へ 米ハイテク株安が重荷
2026年7月2日の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。前日の米国市場でハイテク株を中心に売りが優勢となった流れを引き継ぎ、投資家心理が悪化した。半導体やAI(人工知能)関連の主力銘柄を中心に利益確定の売りが広がり、一時は前日比で1500円超下... -
株式
ソニーG、半導体で「フィジカルAI」開拓 TSMCと連携し熊本から世界へ
ソニーグループの半導体子会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)は、次世代イメージセンサーの開発で台湾積体電路製造(TSMC)との戦略的提携を加速させる。両社は2026年5月に基本合意書を締結し、ソニーGが過半数を出資する合弁会社の設立を... -
株式
東京エレクトロン、半導体装置で世界を席巻 技術競争力と裾野広い供給網が強み
半導体製造装置大手、東京エレクトロン(TEL)の存在感が増している。回路線幅の微細化が進む最先端半導体の製造に不可欠なエッチング装置やコータ/デベロッパーで世界トップ級のシェアを誇る。同社の時価総額は2026年7月現在で約25兆円規模に達し、日本... -
仮想通貨
コインチェック、KDDIとの提携で攻勢 通信・金融と融合、デジタル資産の日常化へ
暗号資産取引大手のコインチェック(東京・渋谷)が、新たな成長フェーズに入った。親会社のコインチェック・グループ(CCG)は6月、KDDIによる約6500万ドル(約100億円)の出資を完了した。通信大手であるKDDIの約3000万人の顧客基盤と、コインチェックが...
