岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
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株式
メタプラネット、ビットコイン戦略が加速 保有4万枚突破で世界第3位に
株式会社メタプラネット(東証スタンダード:3350)のビットコイン戦略が急ピッチで進んでいる。同社はビットコインを財務上の主要な準備資産と位置づけ、積極的な取得を継続。2026年5月末時点での累計保有量は4万177ビットコイン(BTC)に達し、世界の上... -
株式
ソニーG、半導体で「フィジカルAI」開拓 TSMCと連携で車載・ロボ向け強化
ソニーグループの半導体子会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)は、次世代イメージセンサーの開発で台湾積体電路製造(TSMC)との戦略的提携を加速させる。2026年5月に基本合意した枠組みを通じ、過半数を出資する合弁会社の設立を検討する... -
仮想通貨
MicroStrategyの新たな資本計画:強気のビットコイン戦略と「死のスパイラル」懸念の行方
かつてはエンタープライズ・ソフトウェアの旗手であったMicroStrategy社が、今や世界最大のビットコイン(BTC)保有企業として金融界を揺るがしています。しかし、ビットコイン価格の低迷とそれに伴う株価の下落を受け、市場では同社がかつての「テラ/ル... -
株式
東京エレクトロン、AI半導体向け先端装置で独走 時価総額10兆円突破も視野
半導体製造装置大手、東京エレクトロン(8035)の成長軌道が一段と鮮明になっている。2026年7月1日午後の東京株式市場で、同社株は前日比プラス圏で推移し、8万1,500円前後の高値圏を維持している。AI(人工知能)の急速な普及に伴う高性能メモリーや演算... -
仮想通貨
セルシウス、破綻処理が最終局面へ──債権者への分配総額は25億ドル超
かつて暗号資産(仮想通貨)貸付で一世を風靡したセルシウス・ネットワーク(Celsius Network)の破綻処理が、最終局面を迎えている。2022年7月の連邦破産法第11章(チャプター11)適用から約4年を経て、同社は2026年6月末までに、対象となる債権者に対し... -
株式
キオクシア、時価総額で日本首位へ──AI需要を追い風に「半導体の巨人」として覚醒
半導体メモリー大手のキオクシアホールディングス(285A)が、日本企業の時価総額ランキングでトヨタ自動車を抜き、ついに首位の座に躍り出た。2024年12月の東証プライム上場時には公開価格を割り込むなど「船出」は冷ややかなものだったが、そこからわず... -
仮想通貨
Aave、新版「V4」始動 トークン化証券市場へ進出
分散型金融(DeFi)のレンディング大手、Aave(アーベ)がプロトコルの中核を刷新した。2026年6月30日に最新の「Aave V4」を正式リリースし、DeFiインフラとしての新たな競争力を獲得した。今回のアップデートは近年最大級のアーキテクチャ再設計であり、... -
仮想通貨
イーサリアム、1,600ドル割れの攻防──歴史的な調整局面と「大口蓄積」の綱引き
分散型金融(DeFi)の基盤であるイーサリアム(ETH)が、分岐点を迎えている。2026年7月1日現在、価格は1,600ドル前後の水準で推移している。イーサリアムは2025年後半以降、3四半期連続で四半期ベースの下落を記録するという歴史的に珍しい調整局面にあり... -
仮想通貨
ハイパーリキッド、DEX市場で独走 「自社買い」で市場の信頼獲得
分散型取引所(DEX)の「Hyperliquid(ハイパーリキッド)」が、暗号資産市場で圧倒的な存在感を放っている。2026年7月1日時点でのネイティブトークン「HYPE」の価格は60ドル台半ばで推移し、時価総額は130億ドル規模に達する。分散型金融(DeFi)の永続先... -
仮想通貨
米金融・テック140社が連合、新ステーブルコイン「OUSD」発行へ 既存勢力に挑む
VisaやMastercard、BlackRock、Coinbaseなど、金融・決済およびテクノロジー分野の主要企業140社以上が、ステーブルコイン(米ドル連動型資産)の新プロジェクト「Open USD(OUSD)」を立ち上げることが6月30日、明らかになった。発行体ではなく利用企業へ...
