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株式
アンソロピック(Anthropic)がIPO申請:AI業界の巨大上場と「安全性」への飽くなき追求
2026年6月1日、人工知能(AI)業界に衝撃が走りました。生成AIの旗手として知られる米アンソロピック(Anthropic)が、米証券取引委員会(SEC)に対し、新規株式公開(IPO)に向けた登録届出書(ドラフトS-1)を機密扱いで提出したことを正式に発表したの... -
市場分析
【速報】ストラテジー社、32BTCを売却――約3年半ぶりの動き
2026年6月1日に米証券取引委員会(SEC)へ提出された8-K書類により、ストラテジー社が5月26日から31日にかけて32BTCを売却したことが判明しました。 売却の背景と目的 今回の売却は、市場の投機的な動きではなく、同社の財務戦略の一環として実施されまし... -
中国経済
中国不動産市場、開発投資が一段と失速 販売の低迷も長期化へ
中国国家統計局が発表した2025年11月の不動産関連統計から、同国不動産セクターの深刻な苦境が改めて浮き彫りになった。投資活動の減速が鮮明となる一方、販売面でも底打ちの兆しは見えず、市場の冷え込みが長期化している。 不動産販売、低迷が続く 不動... -
日本経済
食料品消費税「ゼロ」化の是非――家計支援の即効薬か、財政再建の足かせか
2026年6月現在、日本国内において「食料品の消費税率を時限的にゼロにする」という議論は、国民の生活防衛という観点から大きな関心を集めている。長引く物価高騰を受け、政府・与党内では家計の負担を軽減する直接的な手段として、食料品を対象とした消費... -
日本経済
「副首都」創設へ維新がアクセル、揺れる与野党の思惑と大阪都構想の行方
日本維新の会の動きが、永田町で再び波紋を広げている。同党が長年掲げてきた「副首都」制度の創設に向けた法案提出の動きが、現実味を帯びてきたからだ。 「可能な限り早期に」―維新側の揺るぎない決意 日本維新の会の藤田文武共同代表は5月31日、党とし... -
米国経済
ストラテジーのBTC戦略に転換点「絶対売らない」に終止符か
ブロックチェーン分析プラットフォームのルックオンチェーンによると、ストラテジーは5月29日、411.48BTCを約3030万ドル(約48億円)でコインベース・プライムに送金した。同プラットフォームによると、これは同社による約2年ぶりの取引所への直接的なビッ... -
米国経済
ビットコインETF流出止まらず
米スポットビットコインETFは9営業日連続で純流出を記録し、2024年1月の運用開始以来、最長の資金流出期間となった。9営業日の流出額は合計で約28億ドル(約4452億円)に達し、過去のいかなる持続的な売り圧力をも上回った。  ブラックロックのiシェアー... -
米国経済
米・イラン軍事衝突でビットコインが7万3000ドル割れ——清算額は約1000億円超、戦局が市場を直撃
ビットコインは米軍によるイランへの空爆を受けて7万3000ドル(約1161万円)を下回り、仮想通貨や他のリスク資産が広範な売りに見舞われた。24時間以内にレバレッジ仮想通貨ポジションのほぼ10億ドル(約1590億円)が清算され、ロングポジションが93%を占... -
国際
【中国】レアメタル「タングステン」加工品の日本向け輸出停止対日輸出規制強化=日本経済への影響は?
中国が日本向けの輸出規制を強化する中、日本の製造業にとって極めて重要な資源であるタングステン加工品の供給が停止していることが判明しました。この事態は、両国間の緊張関係が経済活動へ直接的な影響を及ぼし始めた象徴的な出来事といえます。 供給停... -
米国経済
米CFTCがビットコイン無期限先物を初承認——カルシが米国初の規制内パープスを解禁
CFTCは5月29日、真のビットコイン無期限先物契約を米国の規制枠組みに取り込む歴史的な措置を発表した。ビットコインのスポット価格に連動した初の承認済み無期限先物契約「BTCPERP」が誕生した。カルシは2026年5月28日、委員会規則40.3に基づいてBTCPERP...
