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未分類
7月の国内企業物価7.2%上昇 2カ月連続で7%を超える
日銀が13日発表した7月の国内企業物価指数(速報値、2020年平均=100)は135.8となり、前年同月比で7.2%上昇した。6月の7.3%からわずかに鈍ったが、2カ月続けて7%台に乗せた。前月比では0.1%の上昇だった。 非鉄金属が40%高 伸び率は民間予想の中央値である7... -
米国経済
米消費者物価が3.4%に鈍化 9月利上げ確率は42%へ低下
米労働統計局が12日公表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.1%の上昇にとどまった。前年同月比は3.4%と、6月の3.5%から小幅に鈍化した。数値はいずれも市場予想と一致した。 住居費が伸びの3分の2を占める 食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.... -
米国経済
トランプ氏「FRB議長との電話は1度だけ」 中央銀行の独立性に懸念
トランプ米大統領は10日のホワイトハウスでの記者会見で、ウォーシュFRB議長との接触は限られていると強調した。報道が伝えた頻繁な電話のやり取りを否定した形だが、中央銀行の独立性を巡る懸念は消えていない。 報道と食い違う説明 大統領は「彼とは数日... -
日本経済
上場企業の4-6月期、純利益68%増 円安とAI投資が追い風
日本の上場企業の稼ぐ力が高まっている。2026年4-6月期の連結純利益は前年同期比で68%増え、売上高も14%伸びた。円安と人工知能(AI)投資の急増、そして構造改革の進展が重なった。 7割の企業が増益 10日までに決算を発表した東証プライム上場の3月期企業95... -
マーケット
米雇用者数が2万3000人減 予想外の悪化で労働市場に変調
米労働統計局が7日公表した7月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人の減少となった。市場予想の8万3000人増を大きく下回り、4カ月続いた増加基調が反転した。 政府部門が大幅減、賃金の伸びも鈍化 内訳を見ると、民間部門は3万人増と底堅... -
株式
【市場速報】ソニーグループの現在地:時価総額約130億〜132億ドル規模(約20兆円台)で推移するグローバル・エンターテインメント巨人の足元
2026年8月上旬、国内外の株式市場において、ゲーム、音楽、映画、そしてイメージセンサーなどの先端デバイスを包括する世界的コングロマリットであるソニーグループ(6758)は、強固な事業ポートフォリオを背景に安定した企業価値を維持している。 本稿執... -
仮想通貨
【暗号資産市場速報】ビットコインは1BTC=約1,023万円台で底堅く推移──時価総額とマクロ環境が織りなす「デジタルゴールド」の現在地
2026年8月上旬の暗号資産(仮想通貨)市場において、基軸通貨であるビットコイン(BTC)は、マクロ経済の動向や株式市場のボラティリティを巧みに吸収しながら、1BTC=約1,023万円台(約6万ドル半ば〜後半規模)の水準で非常に底堅い値動きを維持している... -
中国経済
【グローバルテック速報】テンセント(騰訊)の現在地:時価総額約5,500億ドル規模の巨人が注力する、次世代AI・クラウド・ゲーム技術の投資戦略
中国が誇る巨大テック・コングロマリットであり、世界最大のゲーム・SNSプラットフォームを展開するテンセント(Tencent / 騰訊控股)。香港証券取引所に上場する同社の時価総額は現在、約5,500億ドル規模(日本円換算で約80兆円前後)を維持しており、世... -
米国経済
【宇宙開発速報】スペースX、上場後初の四半期決算で売上高92%増を達成──「ロケット企業」から「AI・通信インフラの巨人」への歴史的転換
米国の宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が、世界的な注目を集める中での歴史的ステップを踏み出している。今年6月の株式上場(IPO)を経て、2026年8月4日に上場後初となる四半期決算(2026年第2四半期)を発表。売上高が前年同期比92%増の78億1,400万ドル... -
株式
【市場速報】日経平均株価、6日大引けは3日ぶり反落の6万5,683円──前日急伸の反動と半導体株安が重荷に
2026年8月6日の東京株式市場は、前日までの大幅続伸の反動や米半導体株安の流れを受け、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反落して取引を終えた。 この日の日経平均株価の終値は、前日比617円18銭(0.93%)安の6万5,683円26銭。前日に2,300円を超える...
