岡本 晟楽– Author –
岡本 晟楽
岡本晟楽はEIICHI JOURNALの編集長、代表。仮想通貨の価格分析からPR記事まで幅広い作成経験を持つ。元コインテレグラフジャパンの編集者。野村総合研究所。兵庫県神戸市出身、台湾・カナダなどの環境で学生時代を過ごす。世界的なメディアでの経験から仮想通貨に限らず政治、経済などの記事についても執筆をする。
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株式
【野村総合研究所決算】2027年3月期第1四半期は売上・利益ともに2桁増の順調な滑り出し──AI活用と金融ITが牽引
国内シンクタンクおよびシステムインテグレーション(SI)最大手の野村総合研究所(NRI、4307)が7月30日に発表した、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月期)の連結決算は、売上高・営業利益ともに前年同期を上回る好調な滑り出しとなった。前年度に計上... -
株式
【東京エレクトロン決算】2026年4-6月期は過去最高の売上高を記録、AI需要を追い風に上方修正と増配を発表
半導体製造装置(WFE)世界大手の東京エレクトロン(8035)が7月30日午後に関東財務局等を通じて発表した、2027年3月期第1四半期(2026年4-6月期)の連結決算は、AIデータセンター向けの旺盛な需要を背景に極めて好調な着地となった。これを好感し、直近の... -
株式
日経平均株価、大幅続落でスタート──前週末の急騰から一転して6万3,000円割れを試す展開
8月最初の取引となった週明け3日の東京株式市場は、売りが先行して始まった。前週末7月31日に米国株の反発や大規模な買い戻しを受けて日経平均株価(225種)が2,400円を超える記録的な急騰(6万4,362円02銭で引け)を見せたものの、週明けの東京市場はその... -
中国経済
中国IT大手Tencent(テンセント)|時価総額5,500億ドル規模の回復と、ゲーム・AI事業のゆくえ
中国テック大手の一角を担うテンセント(Tencent Holdings、香港証券取引所:0700)は、グローバル市場において再び存在感を高めている。足元の株式市場における同社の時価総額は約5,500億ドル(約85兆円規模)に達し、世界トップクラスの巨大テック企業と... -
社説
【終わりのない成長は幸せなのか?】もう私たちはすでに資本主義体制の限界を感じている ー 日本栄一総合政策研究所・岡本晟楽
「貧乏な人とは、何にも持っていない人ではなく、いくらあっても満足しない人だ」ホセ・ムヒカ 資本主義を批判した言葉の中で一番名言だったに違いない。 2025年に最も衝撃的だったニュースの一つにホセ・ムヒカ氏の死がある。多くの政治家先生や経済界の... -
株式
【7月最終週総括】激動の7月最終週、日経平均は6万4,000円台で着地──激しい値動きの裏で進む底固め
2026年7月最終週(7月27日〜31日)の東京株式市場において、日経平均株価(225種)は一週間にわたって激しいボラティリティ(変動率)を伴う展開となった。週末7月31日の日経平均終値は6万4,362円02銭となり、前週末比で249円安(2週ぶりの小反落)でこの... -
株式
日本製鉄のグローバル戦略:米USスチール買収から1年、海外展開で加速する収益拡大と時価総額の行方
国内の人口減少や需要縮小、さらに中国メーカーによるグローバルな安値攻勢が続く中、日本の鉄鋼最大手である日本製鉄(証券コード:5401)は、国内市場の枠を超えた大胆なグローバル展開によって存在感を高めている。 本稿執筆時点(2026年7月下旬)にお... -
株式
【東京エレクトロンと日経平均】圧倒的な指数寄与度と、AI・半導体相場を牽引する巨大存在感
半導体製造装置の世界的大手である東京エレクトロン(証券コード:8035)は、日本の株式市場、特に日経平均株価(225種)において極めて高い影響力を持つフラッグシップ銘柄として君臨している。同社の株価動向は単なる一企業の業績にとどまらず、日本市場... -
仮想通貨
メタプラネット、続くビットコイン積極買い増し──株価と時価総額に映し出す独自の財務戦略
国内上場企業として異例の本格的なビットコイン(BTC)財務戦略を推進し、市場の注目を集め続けている株式会社メタプラネット(証券コード:3350)。米国のストラテジー社を彷彿とさせる積極的な買い増し路線は、同社の企業価値や株価形成のあり方を大きく... -
社説
【SF小説を読もう】次なる革新はいつもその想像力から起こっている
SF小説とは未来だ。そして、その中に出てくる未来はすべて地球上で実現されることだ。なぜなら、人間が想像できることは全てこの世界で実現できるからだ。常にそのようにして革新は為されてきた。 世界的に有名なSF小説からそうでないものまで、世界にはた...
