不動産– category –
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都心大型再開発で相次ぐ計画見直し 建築費高騰と人手不足が直撃
帝国ホテルなど主要案件に異変 東京都心部で進行する大型再開発事業を見直す動きが相次いでいる。帝国ホテルは旗艦施設である「帝国ホテル東京」(千代田区)新本館の完成時期を未定と発表した。資材価格や人件費の急激な上昇が主な要因だ。地方を中心に先行し... -
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新NISAで挑む老後資産づくり ~住宅観点~
将来の生活資金への不安が高まる中、資産形成の手段として新NISAに注目が集まっている。老後資金の目安として3000万円という数字が話題にのぼることは多い。だが、これは持ち家を前提とした金額であり、一生賃貸を選ぶ場合はさらに多額の資金が必要だ。新N... -
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歴史的利上げ迫る日本経済 物価高と金利上昇がもたらす転換点
日本銀行による1.0%への政策金利引き上げが、いよいよ現実味を帯びてきた。15日から開かれる金融政策決定会合で、31年ぶりの高水準となる利上げに踏み切る公算が大きい。市場関係者の9割以上がすでに利上げを織り込んでおり、私たちの暮らしを取り巻く経... -
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首都圏の住宅購入、新築マンションから戸建てへシフト加速
首都圏において現役世代の住宅購入が新築マンションから戸建てへシフトする動きが強まっている。建設コストの上昇による価格高騰が続くほか、中東情勢を受けた資材流通の混乱で引き渡しが遅れる可能性が出てきたためだ。 新築が敬遠された結果、東京都内で... -
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東急リバブルが初の年間首位に 2025年度の不動産仲介実績
取引単価の上昇が市場を牽引 不動産流通研究所は22日、主要な不動産流通会社を対象とした2025年度の仲介実績調査を公表した。回答した21社のうち、算出基準を変更した大成有楽不動産販売を除く20社中17社で手数料収入が増加している。うち7社は2桁増となり... -
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三菱地所レジデンス新社長が戦略発表、都心マンション年間2000戸供給へ
4月1日に三菱地所レジデンス株式会社の代表取締役社長執行役員に就任した明嵐二朗氏が、不動産市場の現状と今後の戦略について取材に応じた。不動産業界は現在、全体として好調な業績を維持している。しかし明嵐氏は将来について厳しさの予兆が見え隠れし... -
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新住宅ローン提供開始「元金50%満了時払い」でマンション高騰に対応
住信SBIネット銀行は6月から新しい仕組みの住宅ローン商品の提供を開始する。その最大の特徴は元金の50%を返済期間の満了時に一括で支払うという点だ。通常のローンに比べて返済期間中の月々の元金と利息を合わせた支払額を低く抑えることが可能になる。同...
