BTC8万5000ドル台で停滞 米金利上昇が上値を抑える

ビットコイン

ビットコインは10月6日、8万5000ドル台を中心としたレンジ相場となった。

一時8万6600ドル台まで上昇したものの、8万7000ドルには届かなかった。

終値は約8万5500ドルとなった。

BTCの値動きを抑えている最大の要因の一つが米長期金利だ。

米10年国債利回りは前日に5.3%を超えた。

米国債の利回りが高くなると、無利息資産であるBTCの相対的な魅力は低下しやすい。

ただし、大幅な売り崩れも起きていない。

8万4000ドルから8万7000ドルのレンジをどちらへ抜けるかが注目される。

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株式会社日本総合政策研究所編集部では日本経済および国際問題まで幅広く記事を作成しています。仮想通貨のトレンド分析から各コインの解説そして不動産投資などマクロ経済から投資まで幅広いコンテンツを共有します。

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