ビットコインは10月12日、8万4000ドル前後まで回復した。
前週には原油価格の上昇と米長期金利上昇を受け、一時8万ドル付近まで下落していた。
週末に原油市場を巡る緊張が一部緩和したことで、BTCにも買い戻しが入った。
ただし、10月初旬に記録した8万7000ドル付近には届いていない。
米国の現物ビットコインETFでは、10月5日から9日にかけて資金流出も確認された。
機関投資家からの資金流入が再び拡大するかも重要になる。
8万ドルが下値支持となる一方、8万7000ドルが上値抵抗となるレンジ相場が続いている。


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