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日本経済
ラピダス、英伊の研究機関と提携し国際連携を加速――累計4,200億円超の資金確保で2027年の量産へ邁進
次世代半導体の国内量産を目指すラピダス(Rapidus)は、2026年6月に入り、国際的な協力体制の構築と大規模な資金調達の両面で重要なマイルストーンを達成しました。2027年の2ナノメートル(nm)ロベルの量産開始に向け、プロジェクトは着実に歩みを進めて... -
株式
ストラテジー社、1.5億ドル規模のビットコイン追加購入を発表──2週連続で買い増しを継続
ビットコイン保有数で世界最大の上場企業であるストラテジー社(Strategy Inc.)は、6月15日、先週(6月8日〜14日)にかけて計1,587BTCのビットコインを追加取得したと発表しました。 株式売却益を活用し1億ドルを投下 米国証券取引委員会(SEC)への提出... -
仮想通貨
ビットコイン市場、米・イラン和平合意を受け2週間ぶりの高値へ反発
6月中旬の仮想通貨市場において、ビットコイン価格が鮮明な回復基調を見せています。5日には一時6万ドルを下回り、2024年10月以来の安値を記録するなど不安定な展開が続いていましたが、週明けの15日には6万5,000ドル台まで急伸。中東情勢の緊張緩和という... -
米国経済
スペースX(SpaceX)、ナスダック市場に歴史的IPO――企業価値は2兆ドル超へ
イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースX(Space Exploration Technologies Corp)は、2026年6月12日、ナスダック市場に新規上場(IPO)を果たしました。宇宙ビジネスの枠組みを超え、AIや通信インフラの巨人として市場の熱い視線を集めています... -
未分類
ビットバンク、予測市場利用に警告 口座停止の可能性も
国内仮想通貨取引所のビットバンクは15日、ポリマーケットをはじめとする予測市場サービスの利用について、利用者に注意を呼びかけた。日本国内から金銭的な利益を目的に利用する行為は、賭博行為などに該当する恐れがあるとの見解を示した。 広がる予測市... -
日本経済
家計の株式・投信残高が500兆円を突破、新NISA普及で「貯蓄から投資へ」加速
10年間で保有額が倍増 日本の家計が保有する金融資産の構成が大きく変化している。政府が長年推進してきた「貯蓄から投資へ」という方針が、いよいよ現実のものとなりつつあるようだ。家計が保有する株式や投資信託の残高は、この10年間で倍増し、合計で500... -
日本経済
サッカーW杯が開幕。日本ベスト8進出の場合、国内経済効果429億円に
過去最高成績を狙う日本代表への期待値 北中米3カ国での共同開催となるサッカー・ワールドカップ(W杯)がついに開幕した。世界最高峰の舞台で戦う日本代表の活躍を祈願し、応援を兼ねた商戦が国内各地で大きな盛り上がりを見せている。過去の大会を振り返... -
株式
毎月3万円の積立投資、20年後の資産はどう変わるか。銀行預金と新NISAを徹底比較
物価上昇と低金利の課題 近年、物価上昇や低金利の影響により、預金だけで資産を増やすことが困難な状況が続いている。毎月3万円をこつこつと銀行に預け入れた場合と、新NISAを活用して積立投資をおこなった場合とで、20年後の資産額にどの程度の差が生じ... -
日本経済
飲食料品の消費税1%へ下げ案、中小農家に3000億円の減収リスクと経済への波及効果
飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げた場合、全国で80万近い中小農家の手取りが年間で計3000億円以上減る恐れがある。13日、民間シンクタンクの試算で明らかになった。 政府内では2027年4月に消費税率を1%に下げる案が有力となっている。この大幅な減... -
中国経済
中国製AIチップ「Ascend 910C」が大規模モデル訓練で躍進――DeepSeek-V4-Proの全パラメータ後学習に成功
中国のAI開発基盤において、米国製GPUへの依存を低減する大きな成果が報告されました。深圳河套学院をはじめとする研究チームは、Huawei(ファーウェイ)の最新AIチップ「Ascend 910C」を用いた計算クラスタ上で、1.6兆パラメータ規模の超巨大言語モデル「...
