イタリア最大の銀行インテーザ・サンパオロは、2026年第1四半期末時点の仮想通貨関連保有高が約2億3500万ドル(約3736億円)に達したと地元メディアが報じた。2025年末時点の約1億ドル(約1590億円)から倍増以上となった。拡大の主因はビットコインETFへの追加投資で、ARK21シェアーズBTCファンドとブラックロックのIBITへの保有株数を増やした。また同行として初めてETHとXRPに投資し、ブラックロックのiシェアーズ・ステークドETHファンドとグレイスケールXRPトラストをそれぞれ取得した。ソラナ関連は大幅に削減した。
イタリア最大手行、仮想通貨保有を倍増 ETH・XRP初投資


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