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マーケット
物価上昇で「老後4000万円」時代へ、年金改定は生活費に追いつかず
長引く物価上昇の余波が、私たちの老後資金の前提を大きく揺るがし始めている。従来の「老後2000万円」という目安では今後の生活に余裕がなくなり、必要額がさらに膨らむ可能性が高い。 日常生活費と娯楽費の急激な負担増 近年の高齢者世帯の家計調査年報を... -
不動産
築古のビンテージマンション人気が全国に波及、新築高騰で再評価
独自の設計と広さが需要を下支え 築年数を経ても資産価値が落ちないビンテージマンションが東京以外にも広がっている。最大の魅力は新築物件にはない建物の歴史やレトロな外観だ。新築マンションが手狭で割高になるなかで立地や広さを求める層が需要を下支... -
仮想通貨
ビットコイン「底打ちは途上」 グラスノードが警告 長期保有者の投げ売りが重石
オンチェーン分析大手のグラスノードは8日、ビットコイン(BTC)相場に関する週次リポートを公表した。同社は現在の相場が弱気市場終盤の底値形成過程にあるとの見方を示した。ただし本格的な反転を確認する材料は、まだ出そろっていない。 5カ月続く「深い割... -
不動産
東京23区で定期借家マンションの家賃上昇が加速、貸し手強気の背景とは
東京23区において、契約期間満了後に更新がない定期借家契約のマンション家賃が大きく上昇している。特にファミリー向けの大型物件では、定期借家の平均家賃の伸び率が通常の賃貸契約である普通借家を上回る事態となっている。貸し手が優位に家賃を設定し... -
市場分析
億ション供給の7割が東京23区に集中 データが示す市場の寡占と維持リスク
1戸の価格が1億円を超える高級マンション(億ション)の供給が急増している。東京カンテイの調査によると、2025年の全国における新築億ション供給戸数は8266戸に達した。これは1990年のバブル期の1.6倍に膨らんだ規模だ。 内訳をみると、供給の約7割にあたる... -
仮想通貨
ビットコイン6万ドル回復、FRB議長発言で買い戻し
ウォーシュ議長「インフレリスクは低下」 仮想通貨ビットコインが1日、約1週間ぶりに6万ドル(約972万円)台を回復した。米連邦準備理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長がポルトガルのシントラで開かれた欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムで、インフレリスクが... -
仮想通貨
バイナンス、NFTサービス終了へ ウォレット移行促す
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンスは、取引所本体で提供してきたNFT(非代替性トークン)サービスを終了し、自社のWeb3ウォレット「Binance Wallet」に機能を統合すると発表した。移行完了は7月3日を予定しており、それ以降は現行のNFTサービスにアクセス... -
日本経済
住宅ローン大手3行が7月の固定金利引き下げ、5行平均は3.5%に
インフレ懸念の後退で固定金利上昇が一服 みずほ銀行など大手3行は今日(30日)、7月に適用する10年固定型の住宅ローン金利を引き下げると発表した。大手5行が提供する最優遇金利の平均は、前月比0.056%低い3.5%となる。5行平均の金利が低下に転じるのは、実... -
仮想通貨
ロビンフッド、独自ブロックチェーン「Robinhood Chain」始動 金融のオンチェーン化へ野心
米オンライン証券大手ロビンフッド・マーケッツは、自社開発したレイヤー2ブロックチェーン「Robinhood Chain」のパブリックメインネットを7月1日に正式ローンチした。同社は今回のローンチを、伝統的な金融と分散型金融(DeFi)の架け橋となる「史上最も... -
株式
日経平均、反落し6万9000円台へ 米ハイテク株安が重荷
2026年7月2日の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。前日の米国市場でハイテク株を中心に売りが優勢となった流れを引き継ぎ、投資家心理が悪化した。半導体やAI(人工知能)関連の主力銘柄を中心に利益確定の売りが広がり、一時は前日比で1500円超下...
