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株式会社日本栄一総合政策研究所・編集部
株式会社日本総合政策研究所編集部では日本経済および国際問題まで幅広く記事を作成しています。仮想通貨のトレンド分析から各コインの解説そして不動産投資などマクロ経済から投資まで幅広いコンテンツを共有します。
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米国経済
米消費者物価が3.4%に鈍化 9月利上げ確率は42%へ低下
米労働統計局が12日公表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.1%の上昇にとどまった。前年同月比は3.4%と、6月の3.5%から小幅に鈍化した。数値はいずれも市場予想と一致した。 住居費が伸びの3分の2を占める 食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.... -
米国経済
トランプ氏「FRB議長との電話は1度だけ」 中央銀行の独立性に懸念
トランプ米大統領は10日のホワイトハウスでの記者会見で、ウォーシュFRB議長との接触は限られていると強調した。報道が伝えた頻繁な電話のやり取りを否定した形だが、中央銀行の独立性を巡る懸念は消えていない。 報道と食い違う説明 大統領は「彼とは数日... -
日本経済
上場企業の4-6月期、純利益68%増 円安とAI投資が追い風
日本の上場企業の稼ぐ力が高まっている。2026年4-6月期の連結純利益は前年同期比で68%増え、売上高も14%伸びた。円安と人工知能(AI)投資の急増、そして構造改革の進展が重なった。 7割の企業が増益 10日までに決算を発表した東証プライム上場の3月期企業95... -
マーケット
米雇用者数が2万3000人減 予想外の悪化で労働市場に変調
米労働統計局が7日公表した7月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人の減少となった。市場予想の8万3000人増を大きく下回り、4カ月続いた増加基調が反転した。 政府部門が大幅減、賃金の伸びも鈍化 内訳を見ると、民間部門は3万人増と底堅... -
マーケット
イラン、ホルムズ海峡の通航制限案を公表 原油が急伸
6日の原油市場は上昇した。イランの国営通信が同日、ホルムズ海峡の船舶通航に厳しい条件を課す草案を報じ、早期合意への期待が一気にしぼんだためだ。 制裁的な条件が並ぶ草案 国営通信ファルスが伝えた草案によると、イランは米国とイスラエルの船舶によ... -
仮想通貨
Kaito AI、Xとデータ提携 1月の対立から一転
1月にはXがAPIを遮断、対立の経緯 出典:Kaito AI公式X(@KaitoAI) 仮想通貨業界の情報分析プラットフォームを手がけるカイトAIは20日、Xとの間でデータ提供に関する契約を締結したと明らかにした。同社は公式X(旧ツイッター)アカウントで「カイトはXとデ... -
未分類
アマゾン向け物流のAZ-COM丸和 円建てステーブルコインJPYCを決済に採用へ
アマゾンジャパンの配送を担う東証上場の物流企業AZ-COM丸和ホールディングスが、下請け企業やトラック運転手など約2300の取引先への支払いに、規制準拠の円建てステーブルコイン「JPYC」を活用する方針だと、日経アジアが報じた。 国内初の大規模な企業決済... -
仮想通貨
ビットコイン6万4000ドル台で膠着 原油高とAI株安の余波が重荷に
仮想通貨ビットコイン(BTC)は20日、6万4200ドル(約1043万円)近辺で横ばいの推移となった。中東情勢の緊迫化による原油高と、中国発のAIショックによる株安の余波が交錯し、市場は方向感を欠く展開だ。 原油高がインフレ懸念を再燃させる 北海ブレント原油... -
仮想通貨
ビットコイン「底打ちは途上」 グラスノードが警告 長期保有者の投げ売りが重石
オンチェーン分析大手のグラスノードは8日、ビットコイン(BTC)相場に関する週次リポートを公表した。同社は現在の相場が弱気市場終盤の底値形成過程にあるとの見方を示した。ただし本格的な反転を確認する材料は、まだ出そろっていない。 5カ月続く「深い割... -
仮想通貨
ビットコイン6万ドル回復、FRB議長発言で買い戻し
ウォーシュ議長「インフレリスクは低下」 仮想通貨ビットコインが1日、約1週間ぶりに6万ドル(約972万円)台を回復した。米連邦準備理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長がポルトガルのシントラで開かれた欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムで、インフレリスクが...
