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マーケット
日本製鉄のUSスチール投資拡大 モンバレー製鉄所に最大4000億円
当初計画の2倍超、3年間で設備を全面刷新 日本製鉄は2025年に買収した米鉄鋼大手USスチールのペンシルベニア州モンバレー製鉄所に対し、今後3年間で最大25億ドル(約4000億円)を投資する計画であることが8日、明らかになった。買収完了前に示していた少なく... -
マーケット
日銀、6月会合で利上げへ 政策金利1.0%は31年ぶりの高水準
0.75%から1.0%へ引き上げ、物価上振れリスクに対応 日本銀行は15、16日に開く金融政策決定会合で、政策金利を現行の0.75%から1.0%に引き上げる公算が大きい。実現すれば1995年9月以来、約31年ぶりの高水準となる。朝日新聞などが9日に報じた。 日銀は中東... -
マーケット
預金利息に仮想通貨をプラス SBI新生銀行が今秋から
利払い額の2割をBTC・ETH・XRPで受け取り可能 SBI新生銀行は今秋、預金残高に応じて仮想通貨を付与する新サービスを開始する。日本経済新聞が8日に報じた。 新サービスでは、円建ての通常金利を受け取れるほか、利払い額の2割相当をビットコイン(BTC)・ETH... -
株式
ワールドコイン開発元「Tools for Humanity」が人員削減へ――事業戦略の転換を模索
サム・アルトマン氏が共同設立した虹彩スキャン企業であり、デジタルIDネットワーク「World(旧Worldcoin)」の主要開発元である「Tools for Humanity」が、人員削減を実施することが明らかになりました。 戦略的見直しによる人員削減の実施 月曜日に従業... -
株式
東京エレクトロン デバイス、製造業のエッジAI実装を支援する新プログラム「Try it! SLM on Edge」を開始
東京エレクトロン デバイスは6月9日、製造業における生成AIの製品組み込みを加速させるため、エッジ環境での小規模言語モデル(SLM)活用を支援する新体制を整備したと発表しました。この取り組みの軸となるのが、SLM評価支援プログラム「Try it! SLM on E... -
株式
日経平均は目先調整局面へ――半導体関連株の急落と市場の構造変化
先週(6月1日〜5日)、日経平均株価は一時6万8,786円まで上昇し、7万円の大台に迫る最高値を更新しました。しかし、世界的な半導体・AIブームを先導してきた関連銘柄が米国市場での急落を受けて反落したことで、市場は利益確定売りの動きが強まっています... -
株式
日立製作所が「Claude Mythos」アクセス権を獲得――世界的なAI防衛連合に参画
日立製作所は6月5日、米Anthropicが開発した超高性能AIモデル「Claude Mythos Preview(以下、Claude Mythos)」のアクセス権を取得したことを発表した。この権利は、AIがもたらすサイバー脅威に対抗するための国際的な“セキュリティ防衛連合”「Project Gl... -
市場分析
ビットコイン市場を圧迫する5つの逆風――NYDIGが分析する停滞の構造
米デジタル資産運用会社NYDIGのグローバルリサーチ責任者、グレッグ・シポラロ氏は、ビットコイン(BTC)および暗号資産市場全体が直面している停滞について、単一の要因では説明できない複合的な逆風が存在すると分析している。同社が整理した、市場を押... -
市場分析
ストラテジーがビットコイン買い増しを再示唆 「保有量拡大の方針に変化なし」
ビットコイン(BTC)のトレジャリー企業として世界最大規模を誇る米ストラテジー社が、ビットコインの買い増しを改めて示唆した。同社のマイケル・セイラー会長は6月7日、自身のX(旧Twitter)アカウントにて、これまでの購入タイミングと規模を示したチャ... -
株式
ビットコインに「コロナ以来」の売られすぎシグナル――反発か、さらなる下落か
現在、ビットコイン(BTC)の市場では、歴史的な水準を示すテクニカル指標が点灯している。日足のRSI(相対力指数)が15.5前後まで低下しており、これは2020年3月の「コロナ・ショック」以来の極端な売られすぎサインである。市場では、今後数週間で7万ド...
